
ミクストメディア
波の彼方
「波の彼方」という絵は、オデーサ地方の女性たちの晴れ着に対する私の感嘆を表しています。とりわけ心を奪われたのは、その頭飾り——「飴の花冠」でした。「飴」は、波状の紙で包んだ綿で作られていました。紙の花は、吹きガラスのビーズで飾られていました。オデーサ地方は海を連想させるので、私は波と小さな魚を描きました。魚は、水と同じく、生命、浄化、健康、そして豊穣を象徴します。 この姿を描くにあたり、ダニエラ・ザユシキナの顔立ちを選びました。
- 技法
- 水彩、紙、鉛筆
- サイズ
- 30x40
- 制作年
- 2016



