Гайдамака Оля

現代ウクライナのアーティスト

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捧げもの
ミクストメディア

捧げもの

この絵は、ほとんど何も考えずに描きました。何ができあがるのか前もってわからないまま、ただ手の動くままに——女の人、野原のように広がった長い髪、胸の中の空洞、その中にいる小さな誰か、はしご、家。 描き終えて一歩下がったとき、この絵が何についてのものなのかが見えました。 ときに私たちは、いちばん大切なものを手放すのだと。そして心臓のあった場所に残るのは穴ではなく、訪ねていける場所なのだと。空が静かに光っています。中には誰かが暮らしています。そして下へ、家へと、はしごが続いています。

技法
キャンバス、アクリル、ファインライナー
サイズ
30x40 см
制作年
2026

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