現代ウクライナのアーティスト
毎月ひとつの作品を選び、その裏にある物語をお話しします。キャプションではなく、思い出を。ここにはそれらを集めました。わたしが生きてきた小さな記録です。
オリガ公妃——それが女の務めとはされなかった時代に、国を治めた女性。
菩提樹の香りは、私にとってただの香りではない。それは住所だ。
キーウの日に寄せた作品——ほかのどこにも似ていない街。栗の木、ツバメ、そして果てしない春。